【独学で合格】Excel 2016 エキスパート(上級)に絶対合格できる方法、学習のポイントと重要度。体験記 No.1/2

MOS Excelエキスパート2016

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1-2 ブックの校閲を管理する。

1-2-1 ワークシートを保護する。☆☆☆☆☆

セルやシートを保護するだけの簡単な問題は出題されない可能性があります。
エキスパートではパスワードを設定したり、許可する操作を細かく設定する複雑で
時間の必要な問題が出題されます。ミス無く短時間で解答できるように練習しましょう。

1-2-2 編集を制限する。★☆☆☆☆

「範囲の編集を許可」機能を使うと特定のユーザーだけが編集できる範囲が作成できます。
範囲を指定して設定する比較的簡単な操作です。しっかり覚えましょう。

1-2-3 ブックの構成を保護する。☆☆☆☆☆

1-2-4 数式の計算方法を設定する。☆☆☆☆☆

比較的簡単な操作です。しっかり覚えましょう。

1-2-5 ブックのバージョンを管理する。★☆☆☆☆

自動保存する間隔を変えたり、自動保存されたファイルを復元できるようにしましょう。

1-2-6 パスワードでブックを暗号化する。★☆☆☆☆

ブックを暗号化してください。パスワードは 123 で、ファイル名は ABC です。
のよな出題に対応できるようにしましょう。

2-1 ユーザー定義の表示形式と入力規則をデータに適用する。

2-1-1 ユーザー定義の表示形式を作成する。★★☆☆☆

表示形式の種類は、かなり多いので出題を予想するのは困難です。
個別に「数値」「日付」「時刻」「文字」「ユーザー定義」を一通りどのような表示形式が
あるのか実際に設定してみましょう。テキストを読むだけでは身につきません。
実際に一度でも操作しておけばある程度の問題には対応できます。

2-1-2 連続データの詳細オプションを使ってセルにデータを入力する。★★☆☆☆

連続データを入力する2つの操作をしっかり覚えましょう。
オートフィルはセル右下の■(フィルハンドル)ドラックして連続データを入力する方法です。
もうひとつはセル範囲を選択してから「ホーム」-「編集」-「フィル」-「連続データの作成」で連続データを作成する方法です。

2-1-3 データの入力規則を設定する。★★★☆☆

入力規則の出題も設定項目が多いため難題が多いです。
操作指示を一つ一つ正確に操作できるよに練習しましょう。

2-2 詳細な条件付き書式やフィルターを適用する。

2-2-1 ユーザー設定の条件付き書式ルールを作成する。★★☆☆☆

タスクの指示がどの書式ルールを使うのか、すぐに理解して操作を開始できるように
練習しましょう。

2-2-2 数式を使った条件付き書式ルールを作成する。★★★☆☆

2-2-1 との違いは 条件を数式で指定するところだけですが、タスクがより複雑に感じますのでしっかり練習しましょう。

2-2-3 条件付き書式ルールを管理する。★★☆☆☆

現在設定されているルールを呼び出して、削除したり条件を修正します。落ち着いて解答すれば正解できますが、修正箇所が多くなるとミスしやすくなるので最後に確認しましょう。

2-3 ユーザー設定の要素を作成する、変更する

2-3-1 セルのスタイルを作成する、変更する。★★☆☆☆

Excel にはあらかじめセルのスタイルが用意されていて、新規に作成したり既存のスタイルをセルに適用します。登録されているスタイルは多く、出題に合ったスタイルを的確に適用することが求められます。

2-3-2 ユーザー設定のテーマを作成する、変更する。★☆☆☆☆

登録されているテーマを適用するだけの出題だと簡単です。登録されているテーマを変更したり、新規に作成する問題は複雑になりますが、条件を確実に確認しながら操作しましょう。

2-3-3 ユーザー設定の色の書式を作成する。★★☆☆☆

テーマには細かい場所に色を設定できるようになっています。

既存のテーマの色を変更する問題も、新規に色を登録する問題も共通の注意事項

としては、色にはきちんと名前があり聞き慣れない名前もあるので事前に一通り

目を通しておきましょう。タスクから指示されている箇所の色を正確に解答

しましょう。

2-3-4 簡単なマクロを作成する。★★★☆☆

2-3-5 ブック内のマクロを有効にする。★★★☆☆

2-3-6 簡単なマクロを変更する。★★★☆☆

2-3-7 ブック間でマクロをコピーする。★★★☆☆

ガッツリ難しいマクロの問題は出ないのではないかと予想します。

基本的操作の、作成する、有効にする、コピーするなどを学習しましょう。

2-3-8 フオームコントロールを挿入する、設定する。★★★★☆

フォームの学習は要素が多く急に学習が難しくなります。

フォームコントロールで表をリンクする問題など、結構複雑な問題が出題される

可能性がります。しっかり覚えましょう。フォームは実務でも便利な機能なので

試験対策だけでなく、自分のものにして業務等に活用しましょう。

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