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Apple Watch Series 7 の緊急通報が あなたを救うかも 設定方法と健康管理機能も全部紹介

AppleWatch緊急通報

Apple Watchの、バンド や 文字盤を変更して、おしゃれに使いこなしている方も多いと思います。

Apple Watch Series 7 が 優れている点に、健康管理機能緊急時の通報システム があります。

緊急通報は意識を失ったあなたを、いつか救ってくれるかもしれません。健康管理機能は生活習慣病の改善につながる、アドバイスをしてくれるかもしれません。最新機能では、感染予防の機能も追加されました。

今回は、いざという時に役に立つ、知らずに使い続けるともったいない 、Apple Watch Series 7 の 健康管理機能と 緊急通報機能を ご紹介いたします。

 健康管理 と 緊急通報 機能

手洗いの自動検出機能 (健康)

Apple Watchのモーションセンサーとマイクが手洗いを自動検出

してくれます。

手洗いを開始すると5秒ほどで自動検出され、15秒のカウント

ダウンが始まります。つまり合計で20秒間 手を洗ってください

と促してくれます。途中で手を洗うのを止めると時間が短いですよ!

と教えてくれます。また位置情報から自宅を検出して 家に着いたときに手を洗うように促してくれます。

 

手洗いするとき 手首にApple Watchを装着しており、そもそも手首が洗いにくいです。

今回新しく発売されたループバンドなら伸縮性があるので、Apple Watchを手首の上までずらしてから手首が洗えるのでGOODです。 

20秒って結構長いなぁ。。。と感じますが、キチンと手洗いができるようになりますので感染予防に繋がります。

「手洗いの自動検出機能」は watch OS 7 にアップデートすると Apple Series 4以降で利用が可能です。

※ 注意:食器洗いも検出します。手洗いの動きと水が流れている音が同じなので、検出されてしまうようです。

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血中酸素濃度 (健康)

新「Apple Watch Series 6」の目玉機能として、血液中の酸素濃度を測定する機能が搭載されました。

普段生活しているときの標準血中酸素濃度は95~100パーセントと言われ、90パーセントを下回ると低酸素状態だと診断されるそうです。医療機器ではないので誤差があると思いますが、十分に参考になると思います。

感染症による肺炎の患者は、血中酸素濃度が 約50パーセント程度と著しく低くなっても、息苦しさを感じない場合もあるそうで、AppleWatch の 血中酸素濃度の数字が重度の肺炎に進行する兆候を捉え、必要な処置が早くなるのではないかと期待されています。

また、就寝中に睡眠時無呼吸症候を起こすと血液中の酸素レベルが低下するので、睡眠中の血中酸素濃度を記録できる AppleWatch Series7 は、健康の何らかの予兆を捉えることが出来るかもしれません。

転倒通知機能 (緊急)

Apple Watchの転倒検出機能とは、着用中に転倒を検知するとアクションを開始します。「手首を叩く」「警告音を鳴らす」「画面にメッセージを表示する」等の方法でApple Watchが 警告を発してくれます。

意識あり。

本人に意識があり、通報したい場合は、画面上で通知メッセージの「緊急 SOS」スライダをドラッグして、「警察(110番)」「海上保安庁(118番)」「火事、救急車、救助(119番)」の連絡先を選んで通報できます。

誤って転倒が検知されたときや、通報するほどの問題が体に発生していない場合は、「大丈夫です」をタップすれば、通報されず問題が発生しません。

Apple Watch の動作

着用者が動いていることを検知すると

Apple Watchは 着用者が動いていることを検知した場合、通知メッセージへの反応があるまで1分ほど待機。自動的に緊急サービスには、まだ連絡されません。

その後、1分間

その後、1分間 着用者が動かないと、30 秒のカウントダウンを開始します。

近くに誰もいない場合や、気づかれず操作がないとカウントダウンが終わります。
その後、自動的に警察(119番)に電話がかかります。

通報中も、着用者の手首を叩き続け、警告音を鳴らします。警告音は徐々に大きくなります。

通報先に接続されると

通報先に電話がつながると、Apple Watchで着用者の転倒が検知されたことを知らせる音声メッセージが再生されます。同時に現在位置 (緯度経度座標) が通報されます。

通報した後

1回目のメッセージが再生されるときは最大音量で再生されますが、その後は、着用者本人と その近くにいる人が、応答してくれたことを想定して、対話が聞こえるように音量が自動的に下がります。

非常に優れた機能で感心させられますね。

Apple Watch Series6 からスピーカが更に改良されたので より遠くに警報音が聞こえるようになりました。

Apple Watchの転倒検出機能はオン/オフ を切り替えることができますが、必ずオンにすることをおすすめ致します。

Apple Watch の利用者が、55歳以上の場合は自動的に通報機能が有効になります。

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「メディカルID」の事前設定 (緊急、健康)

Apple Watchは 119番への緊急通報だけでなく、「メディカルID」に設定した 緊急連絡先にメッセージを送ることもできます。iPhone側で事前に設定が必要なので、家族などに通報したい場合は、連絡先に追加しましょう。

Apple Watchを購入したらすぐにiPhoneで設定することを おすすめ致します。

★ 方法:正しく機能するように、事前に「メディカル ID」を登録しましょう。

1. iPhone の設定を開き、「ヘルスケア」>「メディカル ID」の順にタップして登録画面を開きます。
2. 右上の「編集」をタップします。
3. 生年月日、その他の健康関連の情報を入力します。
4. 緊急連絡先を追加するには、「緊急連絡先」の下にある追加ボタン をタップします。
5. 緊急連絡先を削除するには、連絡先の横にある削除ボタン をタップし「削除」します。
6. メディカル ID をロック画面に表示するには、「ロック中に表示」をオンにします。
  これで、緊急時に、重要な情報を救助の方に画面で確認してもらうことができます。
7. 最後に「完了」をタップします。

 登録内容に変更が生じた場合は、いざという時のために情報を更新するようにしましょう。

転倒検出機能をオンにする操作方法の動画です。

転倒検出がオンになっているか確認する方法。

スタンド機能 (健康)

Apple Watchは一定の時間いすに座りっぱなしでいると「スタンド」(立ち上がる)と「呼吸」(深呼吸)を促す通知(スタンドの時間です!)が表示されます。

定期的に立ち上がって体を動かすことは病気の予防に繋がります。

AppleWatchを購入していなければ、気づかなかったであろう立ち上がるタイミングを自動的に通知してくれます。

ほどよく通報してくれますので、立ち上がってストレッチなどをしましょう。

心電図 (健康)

心電図はまだ日本では利用できません。アプリを設定しようとすると以下のメッセージが

表示されて使用できません。メッセーシとしては「心電図Appはこの地域では使用できません」

となります。利用できるまで待ちましょう。

日本でも 2021年1月27日から Apple Watchで 心電図の利用が可能となりました。

Apple Watch の 心電図計測機能を利用するには watchOS を バージョンを 7.3以上にアップデートする必要があります。

また、iPhone側も、同時にリリースされたiOS14.4 以上にアップデートする必要があります。

両方をアップデートすると Series 4、5、6 、7 の Apple Watchでも心電図の利用が可能となります。

 

心拍数  (健康)

Apple Watchで心拍数を測定できます。

Apple Watchで あらかじめ 心拍数の上限値と下限値を設定すると、設定値を超えるデータが感知された場合、通知されます。

 

睡眠の記録  (健康)

Apple Watchで睡眠の管理が出来ます。

新しい “ 睡眠 ” Appでは、睡眠の記録、睡眠スケジュールのカスタマイズ、一定時間の睡眠傾向を記録して、睡眠時間の目標達成を支援してくれます。

加速度計データを使って、目覚めた時や眠りについたときを検知します。

睡眠モードでは、おやすみモードがオンになり、眠りを妨げる動作を最小限に抑制して、設定した時刻になるとApple Watchのアラームがなり、バイブの触覚で起こしてくれます。

スケジュールされた就寝時刻になると Apple Watchを充電するためのリマインダーと、フル充電されたときのリマインダーを受け取るオプションもあります。

 

騒音アラート  (健康)

Apple Watchが騒音を常時監視してくれています。聴覚に異常が発生するほどの大きな音が周囲で発生した場合は、メッセージを表示して騒音レベルを教えてくれます。

 

緊急SOS機能 (緊急)

Apple Watchの電源を切る操作をすると、緊急SOSへの通報メニューが表示されます。

緊急時に素早く連絡できるように、普段から操作方法を覚えておきましょう。

間違えて緊急SOSを通報した場合は、折り返し着信があります。間違えて通報したことを伝えましょう。
無言で通話を切るなどすると、意識がない緊急事態と判断されて出動されることもあります。

Apple Watch で緊急電話をかける方法

1)Apple Watch のサイドボタン (Digital Crown の下のボタン) を押し、
 「緊急 SOS」スライダが表示されるまでそのまま押し続けます。

2)Apple Watch の「緊急 SOS」スライダ「緊急 SOS」スライダをドラッグして、すぐに緊急電話をかけます。
  または、サイドボタンをそのまま押し続けます。
  カウントダウンが終わると、自動的に緊急通報サービスに電話がかかります。

Apple Watchで 緊急SOSを使う方法の動画です。

iPhone にも搭載されている 緊急通報

iPhone本体にも緊急通報がありますので 操作方法を覚えておきましょう。

 

 まとめ ( 健康管理 、緊急通報 機能 )

優れた通報システムを搭載した Apple Watch Series 7 が、この時間も人の役に立って命を救っていることでしょう。

Apple Watchを 初めて購入した方は、文字盤や通知機能に目を奪われがちですが、健康機能や緊急通報もApple Watchの重要な機能です。

いざというときに威力を発揮できるように、機能の理解と登録情報をよく確認してから運用を開始しましょう。

次世代の Apple Watch 7 ではさらなる進化を遂げることでしょう。購入したら またご紹介致します。

 Apple Watch の 健康管理 と 緊急通報 機能 まとめ

手洗いの自動検出機能
血中酸素濃度
・ 転倒通知機能
・ メディカルID
・ スタンド機能
・ 心電図
・ 心拍数
・ 睡眠の記録
・ 騒音アラーム
・ 緊急SOS機能

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