データ容量無制限の陣! 【2021年勃発】携帯3社の料金プラン比較

新料金プラン

皆さん、毎月のギガ消費を気にしていますか?

ついつい動画を見過ぎたり、Wi-Fi環境を利用しなかったりで、契約しているデータ容量を

オーバーして、速度制限がかかったり追加料金が発生したりと、携帯料金のお悩みはつきません。

NTTドコモの新プラン ahamo アハモ の発表を受けて KDDI、ソフトバンクも相次いで値下げを

発表しました。 携帯電話大手の料金値下競争は、今後も加速すると思われます。

もうすぐ ギガ消費を気にしない データ使い放題 + 5G高速通信の時代が 必ず やってきます。

携帯料金の節約をしたり、データ使い放題プランへの移行がスムーズにできるように

調べてまとめてみました。

2021年に勃発した携帯料金の値下げ競争について携帯3社の料金プランを いち早く比較して

お届けします。

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携帯大手3社 の料金プラン まとめ  (割引適用なし)

各社の料金プランをまとめてみました。

データ使用量の視点と、通信速度 4G、5Gへの対応の視点を 軸に携帯大手3社の

料金プランをまとめています。

各社 「容量20GBの低価格プラン」「60GB の中間プラン」「使い放題(上限なし)」

プランを発表しています。

価格競争が始まった当初は、料金に差がありましたが、現在ではほとんど差が無くなって

きています。

 他社への乗り換えを検討している方は、付加価値で選ぶのがポイントです。

携帯キャリアを変えずに、安いプランに乗り換えるのも、おすすめの節約術です。

各社の料金プラン まとめ ( 割引適用なし 税込 )

 

NTTドコモ 陣営

20GB戦略

NTT docomoの 20GB戦略は 「 ahamo | アハモ 」 新ブランドの投入です。

料金プランはシンプルに1つ。期間縛りや違約金などの条件無しで データ容量は20GB、
5分以内の国内通話が無料で 月額 2,970円(税込)です。

かけ放題オプションは、+1,100円です。

20GBを超過後は通信速度が最大1Mbpsになります。

ネットワークはドコモの高品質なネットワークを利用できて、4Gネットワークだけでなく
5Gネットワークにも対応しています。高速・大容量のドコモ瞬速5Gが体験できます。

オンラインでサクッと契約、24時間いつでも受け付けが可能です。

 

60GB戦略

NTT docomoの 60GB戦略は「ギガホ プレミア」です。

4Gのデータ通信を利用できて、データ容量は60GB、月額は 7,205円(税込)です。
60GBを超過後でも通信速度は最大1Mbpsになります。

月々の利用データ量が3GB以下の場合は、利用料金が1,650円 割引されます。

 

5G使い放題の戦略

NTT docomoの 5G使い放題 の戦略は「5Gギガホ プレミア」です。

動画視聴の大容量データ通信が利用できるプランで、データ容量上限なしの無制限です。
月額は 7,315円(税込)です。

ネットワーク混雑時、大量通信時などに通信制限がかかる場合があります。

月々の利用データ量が3GB以下の月は、利用料金が1,650円割引されます。

 

KDDI 陣営

20GB戦略

KDDIの 20GB戦略は 「povo (ポヴォ)」です。

月額は 最安値の 2,728円です。 20GB 超過後の通信速度は最大1Mbpsです。

通話料金は 22円/30秒です。 5分以内の通話かけ放題は オプションで +550円/月 となります。

通話かけ放題はオプションは +1,650円/月 となります。データの追加は 1GBで+550円です。

注目は、 一日220円の追加料金で24時間データ通信が 使い放題 となる

「データ使い放題 24時間」が新登場したことです。(トッピングと言われています)

月に何度でも利用可能で、利用シーンとしては、今日は出張でデータを多く消費するとか、

ネットで映画を見たいなど、データを大量に消費する特別な日に、基本のギガ消費を抑え

220円の追加料金だけで使い放題となり、非常にお得です。

手続きは、オンラインに特化したシンプルな手続きで、eSIMにも対応しています。

高速、大容量の5Gネットワーク (2021年夏予定)、人口カバー率99%超の4G LTEネットワークで

快適なデータ通信が可能です。

 

60GB戦略

KDDIの 60GB戦略は au の「使い放題MAX 4G」です。

データは使い放題で 料金は月額 7,238円(税込)です。

テザリング・データシェア・国際ローミング通信 (世界データ定額) などの、ご利用の場合は、

30GB/月の上限があります。

データ利用量が3GB以下の月は自動的に 1,650円 割引されます。

5G使い放題の戦略

KDDIの 5G使い放題の戦略は auの「使い放題MAX 5G」です。

データは使い放題で 料金は月額 7,238円(税込)です。

テザリング・データシェア・国際ローミング通信 (世界データ定額) をご利用の場合、
30GB/月の上限があります。

データ利用量が3GB以下の月は自動的に1,650円 割引されます。

 

ソフトバンク 陣営

20GB戦略

ソフトバンクの20GB戦略は 「SoftBank on LINE」です。LINEは LINEMOブランドで展開

データ容量20GBまで使えて、月額 2,728円(税込)です。

最大の特徴は「LINE」によるデータ容量の消費がなく使い放題となる

「LINEがギガノーカウント」を追加料金なしでで利用できます。

LINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)が無料です。

LINEスタンプ プレミアム(ベーシックコース)は、LINEトーク内で使用できる、

700万種類以上のクリエイターズスタンプ・絵文字が無料で使い放題となるサービス です。

通常は、月額240円(税込)で使い放題となるこのサービスが、LINEMOユーザーは

無料で利用できるのは、非常に大きなメリットです。

5分以内の国内通話が何度でも無料で利用できて、ネットワークは 4G、5Gの両方が使えます。

 

60GB戦略

ソフトバンクの 60GB戦略は 5G使い放題の「メリハリ無制限」に 集約されています。

 

5G使い放題の戦略

ソフトバンクの 5G使い放題の戦略は「メリハリ無制限」です。

データ使い放題で 月額 7,280円(税抜)です。

月のデータ利用量が合計3GB以下の場合は 1,650円割引されます。

デザリングは追加料金なしで合計30GBまで利用可能です。(30GBを超えると低速化します)

 

料金プラン まとめ (割引適応なし)

もう一度 比較の表をのせておきます。この表の料金は、各種の割引が適用されていません。
割引サービスについて見てみましょう。

 

割引が勝敗を分ける ( 5G使い放題の場合 )

3社、様々な割引サービスがあり、最大限に利用した場合、さらにり料金が安くなります。

主な割引は、複数回線を契約した場合の割引(家族割)と 光ファイバを自宅に導入した場合の
割引です。

20GBのサービスでは容量が足りない方は、割引を最大限に生かせる「使い放題プラン」を
おすすめいたします。

光ファイバをセットにして割引を適用すれば、自宅、モバイルともに 使い放題となり、データ利用量
を気にしない 無制限ライフ が構築できます。

他社への乗り換え や 料金プラン変更時に「割引」について注意事項が多いです。

今まで適応されていた割引が廃止されていたり、同様の割引サービスが提供されていない

場合もありますので、契約前にいくら割引されるのか、よく確認しましょう。

NTT docomo の割引 「5Gギガホ プレミア」

dカードによるお支払での割引 - 187円/月

みんなドコモ割 3回線以上  -1,100円/月

ドコモ光セット割       -1,100円/月 です。

NTT東日本・NTT西日本の光ファイバー【フレッツ光】

KDDI の割引 「使い放題MAX 5G」

au PAY カード お支払い割 - 110円/月

3人の加入時        -1,100円/月 

auスマートバリュー     -1,100円/月 です。

スマホ応援割Ⅲ(翌月から6カ月間)-1,100円/月

5Gスタート割(翌月から12カ月間)-1,100円/月

【利用可能エリア拡大中!auのインターネット回線 auひかり】

ソフトバンク の割引 「メリハリ無制限」

新みんな家族割り 3回線以上 -1,100円/月

おうち割 光セット      -1,100円/月

超高速おうちインターネット

 

割引後の料金 まとめ ( 3回線以上、長期契約、光ファイバ回線契約の場合 例 )

なんと 3社ともに 割引後の料金が 4,928円/月 と 横並びになりました。

■NTT docomo 「5Gギガホ プレミア」  7,315円 割引ー2,387  4,928円/月

■KDDI au  「使い放題MAX 5G」   7,238円 割引ー2,310  4,928円/月

■ソフトバンック「メリハリ無制限」   7,238円 割引ー2,310  4,928円/月

※ 家族構成や、契約回線数などの条件により、割引適応範囲が異なる場合があります。

 

まとめ

調査して分かったことは、携帯3社は 新たな契約者の取り込みを狙っていると言うよりは、

自社の特長を生かしつつ、料金を横並びにして、顧客の流失を防ぐのが狙いではないかと

思われます。

契約者の賢い選択は

1.現在の携帯キャリアに残り、契約を見直して 使い放題 や 5G環境を手に入れ料金を節約する。

2.お得な乗り換えキャンペーンがある場合、これを機に他社への乗り換えを検討する。

オンライン契約なので料金が安いわけですが、不安もあります。

自分で頑張って手続きすることに慣れましょう。

 キャリアメールが使えなくある場合がほとんどです。

これを機に利用を止めGoogleメールなどに移行しましょう。

今回は、料金プランのお話でしたが、このサイトではスマートフォン全般の記事がありますので、

こちらの記事も合わせてお読みください。

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